新品レビュー(1年以内)

はじめに
トポロジーしてますか?(挨拶)
皆さんこんにちは!日本国内のAndroidシェア率を100%にする(⁉︎)ことを目指している一般高専生の超鳥類です。
先日、前までメイン機として使っていたrealms GT Neo 5のレビューをしましたが、今回は今年新しく買ったメイン機である、vivo x300 proの紹介、レビューをしていこうと思います!

大手中華スマホメーカーvivoについて
vivoは、ガジェット界隈ならそこそこ有名なメーカーだと思うので、今回も簡単に紹介します。
vivoは、中国・広東省に本社を置く世界トップクラスのスマートフォンメーカーです。
特にカメラ性能と洗練されたデザインに定評があり、現在は中国国内だけでなく東南アジアなどグローバル市場でも非常に高いシェアを獲得しています。
もちろん、日本では販売されていません。
ですが、vivoといえばカメラ!というレベルで日本でもちょっとは知名度があるのではないでしょうか。
とにかく望遠性能がすごいイメージがありますよね。
ドイツの名門光学機器メーカー「ツァイス(ZEISS)」と提携し、自社開発の画像処理チップを搭載するなど、スマホのカメラ・映像技術を世界的に牽引しています。(要約 by Gemini)
やっぱりスマホ好きは1回は憧れたメーカーなのではないでしょうか。
僕も中学生の頃から気になってはいたのですが、手に届く範囲にはなかったので、本当に憧れの存在でしたね。
vivo x300 proについて
今回購入したvivo x300 proについての簡単な概要とスペックを紹介します。
x300 proの概要
vivo x300 proは2025年11月に発売されたAndroidスマートフォンです。
ZEISS(ツァイス)と共同開発した究極のカメラ性能と、2億画素の望遠カメラが話題のフラッグシップスマートフォンです。
MediaTekの最上位チップ「Dimensity 9500」を搭載し、高い処理能力と大容量バッテリーを兼ね備えています。
x300 proのスペック
今回自分が買ったもののスペックを簡単にまとめます。
| OS (発売当初) | OriginOS 6 (Android 16) |
|---|---|
| CPU | MediaTek Dimensity 9500 (3nm) |
| ストレージ | 256GB |
| メモリ | 16GB |
| ディスプレイサイズ | 6.8インチ |
| リフレッシュレート | 最大120Hz |
| 本体サイズ | 高さ162mm、横幅75.5mm、厚さ8mm |
| 重さ | 226g |
| 電池容量 | 6510mAh |
| メインカメラ | 3眼20000万画素 |
| 前面カメラ | 5000万画素 |
vivo x300 proを買った理由
僕は、今までに様々なAndroidスマホを買って使ってきたのですが、それらに搭載されているカメラはどれも普通性能のものでした。
ですが、この界隈にいるとTwitterなどでカメラスマホの投稿をよく見ます。
めっちゃ羨ましい!!
そういつも思っていました。
ですが、スマホ沼にハマっていた中学生の頃は、10万以上もするカメラスマホなんて夢に過ぎませんでした。
だってそんな高い金額出せるわけないんだもん!
何年か経ち、自分でバイトをしてお金を稼げるようになりました。
最初はバイト代で服を買ったり旅行をしたりしていたのですが、ある日(去年の12月頃)僕は思ったんです。
今なら金貯めればカメラスマホ買えるんじゃね⁉︎
頑張れば手が届く。それに気づいた瞬間、バイト代を貯めてカメラスマホを買うことを決断しました。
カメラスマホといっても色々なメーカーが色々なモデルを販売しています。
OPPO、Xiaomi、vivo、Huawei、Samsung、pixelなどなど。もちろんこれらのメーカーのハイエンドカメラスマホは手軽に試せないので、本当に決めるのに悩みました。
悩みました と言いましたが、vivoに決めたのはすぐのことでした。
vivoを選んだ主な理由は、
- カメラスマホといえばvivoというイメージがあった
- 望遠カメラが最強
- XiaomiやOPPOのスマホは過去に使ったことがあるが、vivoは使ったことがなかった
- ZEISS監修カメラに興味があった
そして、この頃に目星を付けていたのは、vivo x300無印でした。コンパクトサイズでカメラも良く、値段もちょっと安いということです。
でも、月日が経つにつれて思ったんです。

と。
値段が上がり、サイズも大きくなり、重さも増えてしまう。それでも妥協しませんでした。
今回は、本当にカメラ特化スマホを買うんだ!という決断をしたのです。
で、vivo x300 proにしよう ってなったけです。
いざ開封
開封の儀
ヤツは4月下旬に届きました。

この袋を見て察しがつく人もいると思います。
そうです。
今回は、アリエクで購入しました。
理由は安いから。
さあこの怪しい袋を破いてみましょう!

なんということでしょう!
高級感の半端ない箱が出てきたではないですか!
興奮が収まりません!
では箱を開けてみます。


新品の匂いがします。たまらない!

箱の下段には、ケース、充電器、AtoCの充電ケーブル、説明書やsimピンなどが同封されていました。
それでは早速、今回の主役を取り出してみましょう!

いざ本体を持ち上げてみると緊張します。
目玉である巨大カメラバンプをついにこの目で見ることができました!感動です。

ミテクダサイコノボディィィィ!(某大阪のスマホオタク)
息をのむほど美しく、かっこいい。
早速電源をつけてセットアップしてみます。
セットアップの巻

初origin OSなので、ワクワクが止まりませんといったところ!
vivoは日本で売っていないのに、日本語にしっかりと対応していて嬉しいですね。

vivo origin OSセットアップ名物の「りんご🍎」も無事拝むことができました。
ケース装着
ケースは公式のものが本体と一緒についてくることはわかっていたのですが、アリエクで自分好みの安いケースを購入しました。

カメラプロテクター装備
このスマホは、カメラ部分がかなり大きいので、カメラ部分にはるフィルムもアリエクで買ったので貼っていきます。


おおむねきれいに貼れたのですが、上部にちょっと気泡が残ってしまいました。
なお、その気泡は2か月たった今でも残ってます(笑)
一番楽しみにしていたペリスコープ
今回買ったvivo x300 proは、人生で初のペリスコープ搭載機なので、ペリスコープこのスマホで最も楽しみにしていました。
スマホのカメラのペリスコープを初めて見たのは、スマホ沼にはまるよりももっと前でした。
いつの日かに行った家電量販店でブラブラしてたときに初めて見たXperiaのペリスコープは、スマホに搭載されるようなカメラレンズには思えないプロ用感があり、将来このスマホが欲しいと思っていました。

このvivo x300 proに搭載されているペリスコープは、平均的なペリスコープよりも大きいので、よりカメラスマホ感が高くてめっちゃ良い!カメラスマホ感というか、カメラスマホなんだけどね。

カメラ性能テスト・作例
このスマホを買った目的はカメラなので、早速色々なものを撮ってみました。
作例









総評
期待通りの撮影性能でした。やはり、ペリスコープによる望遠には圧倒されました。一言でいえば凄い。
2億画素モードで撮影すると、1枚当たりの画像ファイルの容量が30MB以上になってしまいますが、その分撮った後に写真を確認すると、拡大しても細かいところがはっきりと残されていて感動しました。

vivo x300 proのカメラは現状世界2位!?
なんと、vivo x300 proのカメラ性能は、DXOMARKによると2026年7月現在世界2位らしいです。
DXOMARKとは、カメラやスマートフォンのカメラ性能、ディスプレイ、オーディオ品質などを客観的かつ厳密に測定し、スコア化して公開しているフランスの世界的な評価機関およびレビューサイトです。
実際にランキングを確認してみると、、、

たしかに、2位にvivo x300 proがランクインしています。
ただ、このランキング表なにか違和感がありませんか?
その違和感の正体は、vivo x300 ultraです。
通常、ultraシリーズはproシリーズよりも全体的に性能が良くなってるのが普通だと思います。
ですが、このランキング表では、x300 ultraよりもx300 proの方がスコアが高いのです。
なぜでしょうか?
詳細なスコアを見てみると、どうやら動画撮影と暗所撮影のスコアがx300 ultraを上回っているようです。
おそらくソフトウェア、処理性能によるものだと思います。
とはいえ微々たる差だし、評価の仕方にもいろいろあるので何とも言えませんね。まああくまでもDXOMARK独自の評価にすぎないので。
あと、このランキングにはOPPO find X9 Ultraがありません。
おそらく現状カメラ性能世界1位はfind X9 Ultraになるのではないでしょうか。詳しくないのでわかりませんが。
ということで、DXOMARKのランキング上では、現状vivo x300 proがカメラ性能世界2位になっているという余談でした。
Antutuベンチマーク測定結果

ベンチマーク系のスコアに関してはよくわかっていませんが、かなり高いほうだと思います。

vivo x300 proの良かった点・気になった点

良かった点
これに関しては圧倒的にカメラ性能ですね。
そもそも自分にとって初のカメラスマホだったというのもありますが、世界トップクラスのスマホカメラ性能ということなので、もうそれだけで大満足です。
性能に関して、ゲームなどをいれていないのでハードな検証はしてませんが、申し分ない使い心地です。
画面もぬるぬるで動作もさくさく、マルチタスクも完璧なので素晴らしいと思います。
サイズに関して、前に使っていたrealme GT Neo 5よりも画面サイズが大きいとあったので、ちょっと心配だったのですが、本体サイズはrealme GT Neo 5よりも若干小さかったようで、良かったです。画面サイズが大きかったのはGT Neo 5よりもエッジが細かったからでしょう。
重さに関しては、一番覚悟していたことなのですが、意外と気になりませんでした。たしかに重くはなったのですが、持った時にカメラバンプが指に引っかかって支えになったおかげで、持ちやすく安定しているので良かったですね。
デザインも悪くはないですね。やはりカメラ部分にあるZEISSのロゴがかっこよくて好きです。こういうところもプロ道具感があって気に入っています。
気になった点
やはりカメラバンプのでっぱりが大きいので、机に置くと安定性があまりよくないという点ですね。ただ、平らな机とかなら逆に角度がうまれて見やすいかも。
あと、カメラに関しては指紋が気になります。カメラが大きい分、指に当たりやすいのでよく指紋がつきます。僕はそういうのが結構気になるので、毎回ふき取っています。
あとは重さ。良かった点で気にならない と断言しましたが、それは持っているときの話で、ポケットに入れたらちょっとだけ気になります。が、慣れました。
まとめ
まず、買ってよかったです。これは間違いない。
今までの夢であるペリスコープ搭載のカメラスマホが手に入ったということだけで大満足です。
カメラ性能は文句なしの最高クラス、処理性能も上位、デザインもよし、スピーカーや画面も満足。
今までの長年の夢が叶ったと思うと感慨深いですね。
また、vivo x300 proは人生史上もっとも高額な買い物だったので、良い経験にもなりましたね。
高額な商品をアリエクで買うということには不安を抱いていたのですが、無事に届いて本当に良かった。
まだ2か月ほどしか使ってないので、1~2年後にまたレビューできたらなと思います。
ということで、最後まで読んでくれてありがとうございました!!!!
これからもガジェットのレビューをしていこうと思うのでよろしくお願いします!
ではまた会いましょう!
Hub and Spoke!(別れの挨拶)

まとめ
とりあえずカメラ特化のバケモンスマホ。望遠やマクロ撮影の性能がトップクラス。
これはスマホではない。カメラだ。
普通の処理性能も高く、非の打ちどころがない。
- カメラ性能が総合的に最高
- ペリスコープによる望遠、マクロが綺麗
- スペックが高い(動作サクサク画面ヌルヌル)
- サイズ感も持ちやすい
- デザインがかっこいい
- とにかくカメラが最高!
- 重いのでポケットに入れたときに気になる。(が、慣れた)
評価
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商品情報
- メーカー
- vivo
- 製品名
- x300 pro

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