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はじめに
こんにちは、KuRAxです。
今回は海外で人気のDAW、Ableton Live 12の紹介です。
ちなみにですが僕はLiveの前にはCakewalkを使用していました。
DAWとは??
DAWといきなり出てきてもよくわからないという人が一定数いるかと思うので軽く説明
DAW(Digital Audio Workstation)とはPC上で音楽制作をすることができるソフトウェアです。
DAWだけで作曲、録音、打ち込み、編集、ミックス、マスタリングをすることができます。
DTMとの違い
DTM(Desk Top Music)はPCで音楽制作をすることです。
DAWは道具、DTMは行為です。
Ableton Liveとは?
Ableton Liveとは海外で人気のDAWの一つです。
特徴としては
セッションビューという独自の制作方法があります。
ほかにもオーディオストレッチという機能が優秀だったり、最上位版で使えるMax for Liveという機能?が面白いです。
使用感

上の画像は一般的なDAWと同じような感覚で制作することができるアレジメントビューというモードです。
画面左側でプラグインやサンプルを選択するという感じです。

画面下部にはプラグインが表示されます。
左がインストゥルメント、右側がエフェクトです。
スパナのマークをクリックするとプラグインのウィンドウが開きます。

Live付属のプラグインやエフェクトはここからパラメーターを変更することが可能です。

上はピアノロールです。
普通のDAWと同じように左から右に流れます。
設定しているスケール内の音は鍵盤のところが紫色になっているのでわかりやすいです。

上の画像はセッションビューの画面です。
セッションビューはライブパフォーマンスに向いたものです。
セッションビューで制作したドラムトラックやリードなどをセットして直感的に曲を制作することができます。
ちなみに僕は使ったことがありません。
ほかにはWarpという機能があります。この機能はサンプル(音素材)のテンポやタイミングを調整する機能です。
Warpにはいくつかモードがありドラムなどのビートに適しているもの、ボーカルに適しているものなどがあります。
そしてSuite版にはMax for Liveという機能?があります。
これは簡単に言ってしまうとプラグインを自分で作ったり、ほかの人が作ったものを使用することができるものです。
僕はほとんど使ったことがありませんので説明がちゃんとはできないです。
結局どうなの?
結局このDAWはどうなのかというと値段が高いですがとてもいいと思います。
操作も直感的にでき、ショートカットキーを使いこなすことによって効率的に音楽制作ができます。
付属の音源もとても出来がよいです。
Warpもとても優秀でサンプルを使用する際にとてもありがたいです。
パソコンへの負荷もそこまで大きくないのでかなり良きです。
終わりに
今回はAbeleton Live 12の紹介でした。
とても価格が高いですがとても使いやすいDAWです。
セッションビュー、Warpなど独自の機能があり唯一無二のDAWです。
まだ全然使いこなせていないのでもっといろいろなことをやってみようと思います。
今回はこの辺りで
さらば
まとめ
高いけど良き
直感的で使いやすいけど価格が高い
独自の機能が優秀、しかし価格が高い
- 操作が直感的
- 価格が高い
評価
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商品情報
- メーカー
- Ableton
- 製品名
- Live12


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