修理/メンテ/改造/開発/DIY
新しい(中古)SSD
突然intel製SSDがお亡くなりになったので、交換が必要となりました。8/11に名駅行ったついでに大須まで行きましたが、時間が遅すぎて佐古前装備とかいう千一トが使えなかったのでじゃんぱらで同容量のものを買ってきました。


金属製ボディに覆われたTLCのやつです。まあ普通。
Windows10を復活させる
まずWindows11を入れる前に、Windows10のメインデータパーティションをUbuntuでisoファイル化していたので復元します。
まず、Windowsには最低限EFIパーティションとメインパーティションが必要で、追加で回復環境がオプションであります。EFIパーティションと回復環境はバックアップを取っていないので、WindowsとUbuntuが両方インストールされているサブPCからEFIパーティションと回復環境のパーティションデータを持ってきてそれらも一緒に焼きました。
あとはWindowsのインストーラーの回復環境からBCDを削除してから
をすれば行けるはずなのですが...
要素が見つかりません
えぇ...
Windows10は見つかってるんだけどなぁ...
とりあえずネットの海を漁っていたら、WindowsとEFI両方指定してBCD作るコマンドがあったのでそちらを実行
そうしたら普通に作れて起動できました。
とりあえずディスクマネージャー開いて見るとEFIパーティションが...
ベーシック データ パーティション
原因これやん...
そこをまたUbuntuで直したら完了でした。
Windows11入れよう
Windows11のisoファイルは無いので、再インストールです。
とは言っても普通に作ったWin11インストーラー立ち上げてインスコするだけなので割愛。
ただ、24H2から上がりません。やっぱはじかれるのかなぁ...
パーティション構造は最終的にこうなりました。

ベンチマーク
SSD買ったらとりあえずディスク情報見るのとベンチ回すのは当たり前?ですね。ていうことでまずはCrystal disk infoです。

だいぶ使用感はありそうです。ですが、異常な値はないので問題ナシ!
次はCrystal disk markを回しました

普通に使えるSATA SSD速度ですね。ただCPUが足引っ張ってランダム性能は相変わらず遅めですね...
ただ、Windows10のisoファイル焼いた後かなりSSDが熱くなっていたのでノートでの運用はどうなるか...
まとめ
普通に治った。ただ、EFIパーティションのパーティション種類設定ミスに注意
- 金属ボディ
- 普通にsataとしては早い
- 不良セクタ無し
- 熱結構持つ
- 8900円ほどした
- 使用時間長い
- 書き込み量多め
評価
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商品情報
- メーカー
- Crucial
- 製品名
- CT480BX200SSD1
- 購入価格
- ¥8,980


自作er冬の時代すぎる
時間がめっちゃ吸われる!