レビュー(有名ブランドの現行機種)

今回はFIIOのRR11というDACを購入したのでレビューします。
なぜ購入したのか?
中華イヤホンに興味があり、iPhoneにはイヤホンジャックがついていないため良さげなDACを探していたところこちらの商品を購入しました。
また、ただのDACではなくラジオ機能もついているので面白いなと思ったのも購入のきっかけです。
デザイン

外箱のパッケージはゴールドの本体の画像が載っていますが青色の本体が入っています。
共通のパッケージを使い回すことによってコストを抑えているのだと思います。
まぁ、青色のシールが貼ってあるので十分見分けがつきますよね。
パッケージにゴールドの本体画像が使われているので、メーカー的にはゴールドが推しなんでしょうね。
なぜ買ったときの自分が青を選んだのかは謎ですが。
身の回りのガジェットはほぼすべて黒なので、なおさら謎ですね...
まぁ、その時の自分には青色が刺さったのでしょうね。

箱の裏には重さや寸法が書かれています。
重さは46グラムだそうです。
他のDACを持っていないので、重いのか軽いのかはよくわかりませんが。
外に持ち運ぶのであればMagSafe対応のものを購入した方が良さそうですね。

本体は、金属でできていて青の塗装がされています。
ただの青ではなくラメのようなものが散りばめられていてキラキラしています。
中国メーカーにしては手がかかっていますね。

側面にはFMの切り替えスイッチがあり、ざらざらした手触りで触れるだけでスイッチがどこのあるのかがわかります。

反対側には、アンプとラジオの切り替えスイッチがあります。
青色のダイヤルでラジオの周波数を調節します。
また、上部のダイヤルで電源をつけて音量調節ができます。

裏面には、認証マークとハイレゾのマークがあります。
付属品

クイックスタートガイドが入っています。

中国語と英語くらいしか書かれていないと思っていましたが、日本語でも書かれていました。
日本語が、中華フォントになっているということはなくフォントに不自然さは感じられなかったです。
日本語に不自然さはなく、ちゃんと日本人にも伝わる言葉遣いでした。
まぁ、今はAIに任せればなんとでもなりますよね...

こちらの、USB-C to Cケーブルで本体とスマホを接続できます。
ケーブルが編み込まれているので丈夫そうですね。

おまけのイヤホンがついていました。
イヤーピースがないものなので、圧迫感があるということはなく軽くかけるようにつけることができます。
買ってから一度も使ったことがないです。
正直これをつけるくらいであれば少しでも良いので値段を下げて欲しかったですね...
スペック
| 再生時間 | 約8.5時間(FM) 約17.5時間(AMPモード) |
|---|---|
| 充電時間 | 約2時間(DC5V/≧1 |
| バッテリー容量 | 300mAh(リチウム電池) |
| アンプ部出力電力 | 40mW(32Ω、THD+N<1%) |
| 出力インピーダンス | <1Ω |
| 全高調波歪率+ノイズ(THD+N) | <0.04% (1kHz/-24dB@32Ω) |
| 本体サイズ | 約83.2 × 39.4 × 13mm |
| 本体重量 | 約46g |
付属のDAC内蔵オーディオケーブルを使用することでポータブルヘッドホンアンプとして使えます。
低音を増強し、3Dサウンドも楽しめる「BASS+3D」スイッチを搭載しています。
使ってみて
ヘッドホンをスマホと有線接続するのにも使えるので助かってます。
ヘッドホンを十分に鳴らせるのはさすがですね。
この商品は、イヤホンのために買いましたが気づいたらラジオにハマっていました。
それからは、愛知県のローカルラジオの「zip fm」を毎日聞くようになっていました。
ラジオは無料で聴けるので良いですよね。
曲の紹介コーナーや雑談を毎回楽しみにしていました。
最後に
DACとしてだけではなく、ラジオとしても使えるので面白いですよ。
自分みたいに、ラジオが好きになるかもしれないですね!
日本のサイトで購入すると、8000円くらいしますがアリエクだと5000円くらいで買えるのでアリエクで買うことをお勧めします。
自分もアリエクで買いました。
箱はボコボコになることなく無事に届きました。
初めてのDACとして買ってみてはいかがですか?
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- FIIO
- 製品名
- RR11
- 購入価格
- ¥5,000

コメント (0件)
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみましょう!