レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)
CIOのUSB-C2口・USB-A1口の67W充電器、NovaPort TRIOⅡ 65W 2C1Aのレビューです!

アマプラセールでかなり安く買えて、購入価格は約4割引の3,980円でした!
結論、買ってめちゃくちゃ良かったです!セールで激安購入できたのもラッキーでしたが、通常の販売価格でも満足できそうなクオリティです!
現状、2C1Aの3ポート65W充電器の最適解だと思います!強くオススメできます!
購入経緯
まず、購入の経緯を書きます。一部、本製品の良さに関連する内容ですが、純粋に製品についての記載をご覧になりたい場合は「外観・諸元」まで飛ばしてください。
投稿者は、同メーカーCIOのUSB-C2口の67W充電器、NovaPort DUOⅡ 65Wを使っています。
通常、USB-Cが複数口ある充電器は主と従に分かれており、65Wの場合、45Wと15W等と偏りが出ます。
一方、NovaPort DUOⅡであれば、2ポートほぼ同ワットを給電できるため、30Wと30WでPCとスマホを同時充電できます!

しかし、USB-Aが必要なときがあり、エレコムの製品も使っていました。エレコム製品もコンパクトで良いものなのですが、他の製品と同様に主従があります。

そんな中で、本製品と出会いました!
本製品、なんと「2ポートほぼ同ワットを給電できる」という特徴そのままに、USB-A端子も付いているというものになります!
これまでは、普段はNovaPort DUOⅡ、USB-Aを使うならエレコムと使い分けていたところ、本製品なら1つで済みそうです!早速ガジェットポーチのレギュラー入りです。
外観・諸元
アマプラセールで買ったものの、本製品は到着後すぐに使いたかったため、開封シーンは撮っておりません(笑。
本体の外観から見ていきます!
CIOの充電器やモバイルバッテリーは白黒が選べるのですが、今回は黒にしました。
他の充電器やモバイルバッテリーと同じく、シボ加工が施され、指紋やキズが目立ちにくいです。

サイズは相当コンパクトです!CIO製品の特長ですね!
サイズは、54mm × 40mm × 30mmと、3ポートの65W充電器だとかなり小さいです!また、重さも109gで重くないです!
3ポートの65W充電器で比較してみると、UGREENの65W(旧製品)が長さも幅もかなり大きく、エレコムが比較的コンパクト、本製品が最も小さいという感じです!見た目から本製品のコンパクトさがわかります!

ただし、USB-C2口のNovaPort DUOⅡ 65Wと比較すると数ミリ程度長くなっています。重さも104gと、5g重くなっています。まぁ、USB-Aが増設されているので仕方ないですね。

ちなみに、同じメーカーのUSB-C3ポート充電器であるNovaPort TRIOⅡ 65W 3Cと比較すると、サイズは全く同じですが、重さは異なり、本製品の方が4g軽いです!USB-Cの方がPDのチップ等で重くなるんですかね。

本製品、正面には3口のポートがあります。上から、USB-C1、USB-C2、USB-Aであり、それぞれのMAX給電ワット数は下記のとおりです。
◯1口(単ポート)使用時
・USB-C1:67W、USB-C2:67W、USB-A:18W
◯2口同時使用時
・USB-C1 + USB-C2:45W + 20W / 30W + 30W(Nova Intelligenceにより自動配分)
・USB-C1 + USB-A:45W + 18W
・USB-C2 + USB-A:15W
◯ 3口同時使用時
・USB-C1 + USB-C2 + USB-A:
USB-C1:45W 、USB-C2 + USB-A:15W

ここが本製品の気になるポイントですが、USB-C2口だけで使うときはほぼ同ワットを給電できる一方、USB-Aを使う場合には、USB-C1とUSB-C2に主従が生まれてしまいます。
USB-C2口のNovaPort DUOⅡでは上も下もなく適当に挿しても最適に配分してくれたのに対し、本製品では、USB-Aを使うならUSB-C1にメインの機器を挿す必要があります。
本体の右側面には、CIOのロゴがあります。キラキラしているガンメタのロゴで、主張が激しすぎず、なおかつカッコいいです。

本体底面には、諸元が記載されています。USB-Aを使う場合は各ポートの最大ワット数や割り振りがややこしいので、本体に書いてあるのは良いですね(他の製品でも大体書いてはありますが)。

左側面は特に何もなしです。シボ加工、美しいですね。テラテラしていないのがキレイだし、細かいキズだらけになるという黒充電器ならではの悩みと無縁そうです。

本体背面にはコンセントのプラグがありますが、折りたたみになっていてコンパクトになります。これも他の製品と同様ではありますが、抜かりないです。

また、コンセントプラグには絶縁キャップが付いており、ほこりや水分によるトラッキング火災を防止できます。これも普通かと思いましたが、エレコムやUGREENには絶縁キャップは付いていませんでした。


使用例
実際に充電してみます!
まずは2ポートでノートPCとモバイルバッテリーを充電します!
USB-C1にノートPC、USB-C2にモバイルバッテリーをつなぐと、C1は15.4W、C2は19Wとなりました!
他の製品だと、主であるC1が従であるC2を上回るのところですが、本製品では最適な配分をAI制御するため、C1<C2となっています!

続いて、USB-Aにワイヤレスイヤホンをつないで、3ポートで給電します!
こうすると、2つのUSB-Cが最適配分ではなく主従に分かれます。
結果として、C1のノートPCは18.1W、C2のモバイルバッテリーは7Wの給電となりました。他の充電器と同様に、主従が生まれたためC1>C2となりました。

おわりに
現状、本製品は、2C1Aの3ポート65W充電器の最適解だと思います!
スマホやモバイルバッテリーも最大ワット数がどんどん上がってきていますし、PCなりタブレットと同時充電するときに、USB-Cに主従があるよりも最適配分してくれる方が良いのではないでしょうか。
さらに、古い機器や小電力の周辺機器をはじめとして、まだまだUSB-A充電も使いがちです。同ワット数を給電可能なUSB-C2ポートと、汎用的なUSB-Aポートの組合せ、最高だと思います!
価格は高いですが、興味ある方、充電器探している方は、ぜひチェックしてみてください!
まとめ
2C1Aの3ポート65W充電器の最適解!
USB-Aを同時使用する場合は主従が生じるが、USB-C2口ならほぼ同ワット数を給電!
サイズが同クラスの製品の中でもかなりコンパクト!
多少高くても、その価値がある製品!
- USB-C2口で使う場合、2ポートほぼ同ワットを給電可能
- USB-A端子がある
- サイズがコンパクト(54 × 40 × 30mm)
- 絶縁キャップ付きコンセントプラグ
- シボ加工で指紋やキズに強い
- USB-C2口のCIO製品よりも少し大きく重い
- USB-Aを使うとUSB-Cに主従が生まれる
- 価格が高い
評価
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商品情報
- メーカー
- CIO
- 製品名
- NovaPort TRIOⅡ 65W 2C1A
- 購入価格
- ¥3,980
- リンク
- amzn.asia


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