購入から6年後のXiaomiをレビューする

Xiaomi / Mi 10 Lite 5G 海外大手メーカー製 427,402,020円
ペンちょふ 情弱
ペンちょふ
総合 164 762pt

模型大好きマン

Amazonのアソシエイトとしてガジェッターは適格販売により収入を得ています
REVIEW

怪しい中華製品・販売終了製品・ジャンク品

サムネ

※1台しか持っていません。
※1台しか持っていません。


6年前に購入したXiaomiが現在どうなっているのかを伝えるのがテーマです。
現在はGalaxy民な為、Xiaomi神格化バイアスにはかかっておりません。

前置き

こんにちは、今回は僕が2020年9月13日~2023年8月1日までメイン機として使っていたスマホ(Mi 10 Lite 5G)を紹介していこうと思います。この機種は前に使っていたスマホ(LG Electronics LG V36)をお風呂で水没させてしまったため購入しました。

性能紹介

スペックについて

発売日2020年9月
プロセッサー(データを計算したり処理する頭脳)Snapdragon 765G(当時はミドルハイクラス)
RAM(作業中に一時的に記憶する場所)6GB(当時はミドルハイクラス)
ストレージ128GB(当時は64GBが標準だった)
ディスプレイ6.6インチ有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度2400×1080
質量 193g
バッテリー4160mAh
背面カメラ4800万画素(広角)
前面カメラ1600万画素
おサイフケータイ無し

Mi 10 Lite 5Gで外せないのは高コスパということです。当時4万円台でありながら、5Gを搭載していました。2020年にはまだ5Gは「次世代通信」と呼ばれていてまだ珍しかった記憶があります。また、メインカメラは4800万画素で、ミドルレンジとしては高画素です。他には、Snapdragon 765Gを搭載しており、軽めのゲームなら動きます。僕が試したところ、マイクラは遊べました。

画質(メイン機時)

続いては画質です。参考までに、メイン機として使っていた頃に撮った写真をいくつか載せておきます。

東京都庁(2023年4月)駅の方向が分からなくなった時に撮った写真
東京都庁(2023年4月)駅の方向が分からなくなった時に撮った写真
四方八方に建物がありますが、写真にピンぼけは見当たりません。
国立西洋美術館本館(2023年4月)ルロイ修道士を思い出して訪れた際に撮影したものです
国立西洋美術館本館(2023年4月)ルロイ修道士を思い出して訪れた際に撮影したものです
雲も割と明瞭です。
Nゲージ(2022年10月)?
Nゲージ(2022年10月)?
撮り方が悪い可能性もありますが近距離で撮ると、現行のGalaxy S22よりも画質が粗くなる傾向があります。
地下鉄博物館(2022年3月)地下鉄好きにも鉄道好きにもたまらない博物館昔のAndroidのような画質の粗さはあまりなく、2020年に4万円で売られていたスマホとしては綺麗に見えるはずです。
地下鉄博物館(2022年3月)地下鉄好きにも鉄道好きにもたまらない博物館昔のAndroidのような画質の粗さはあまりなく、2020年に4万円で売られていたスマホとしては綺麗に見えるはずです。
反射による白飛びを抑える機能はそこまで無いようです。

現在(購入から6年後)の状況

現在もそこまで大きな外傷はありません。

背面と画面の両方に、1.6メートルの高さから粗い表面に落下させても最大80%が破損を免れたというCorning Gorilla Glass 5(ゴリラガラス)を使っているらしいです。そのおかげか今も小傷しかありません。

↓Corningについて

www.corning.com
リンクカード
www.corning.com



カメラには、いつの間にか傷が付いていました。
ただ下の写真を見る感じ、カメラの機能自体には問題がないようです。
超広角モード
超広角モード
広角モード
広角モード
望遠モード
望遠モード



個人的な感想

いい点

  • バッテリがまだ機能している
  • 指紋認証が搭載されている
  • 速度がそこまで遅くない
  • 画面が大きい
  • 発熱量が少ない

良くない点

  • すでにセキュリティアップデートが終了している。
  • 大きすぎて持ちづらい

セキュリティアップデートが終了している為さすがに銀行や買い物、証券関連のアプリのインストールやログインはしたくないですが、まだバッテリーは、使っていても9時間以上持ち、マインクラフトもできるくらいには動く為、複数の画面で調べものをしたい時にサブ機として使っています。

みんな大好き中華製(?)ですが、今のところ動作そのものに異常はありません。

現行モデル

↑5万円台の価格ながら2億画素の高性能カメラと大容量バッテリーを搭載しています。

↑Leica(ドイツの老舗高級光学機器メーカー)と共同開発したカメラを搭載し、美しい写真が撮れます。価格は89980円です。

↓詳しくはこちら

www.mi.com
リンクカード
www.mi.com

まとめ

Gadgeteer for Windows
SUMMARY

まとめ

まだまだサブ機としては役に立つ!

SCORE

評価

4
総合評価
性能
3 / 5
デザイン
4 / 5
使いやすさ
2 / 5
サイズ・重量
3 / 5
コスパ
5 / 5
PR

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INFO

商品情報

メーカー
Xiaomi
製品名
Mi 10 Lite 5G
購入価格
¥427,402,020
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TALK

コメント (9件)

ロシア大使館出禁
昼間の写真中々悪くないですね。夜景もそこそこ行けたらこれの最新機種サブ機で使いたいかも。
ペンちょふ
ペンちょふ 3時間前
@ロシア大使館出禁 夜の写真も載せて置くべきでした……。望遠鏡と合わせたら、月のクレーターが撮れたことがあるためザラついて仕方がないほどではないと思います。
haru209-2100
haru209-2100 13時間前
意外に昔の中華端末もカメラ性能が良さげだなぁ
ペンちょふ
ペンちょふ 12時間前
@haru209-2100 結構綺麗に撮れます。 スタンプ
Tortam
Tortam 1日前
サブ機として買ってみようかな
ペンちょふ
ペンちょふ 1日前
@Tortam 5,000~7,000円程度で買うのはアリだと思います。しかし見たところMi Note 10 Lite(別物)ばかりでMi 10 Lite 5G / XIG01(今回のスマホ)はありません。
ペンちょふ
ペンちょふ 1日前
商品情報の購入価格が427,402,020円
になっていますが正しくは42740円です。
たろさん
たろさん 1日前
詳細なレビュー、、
ペンちょふ
ペンちょふ 1日前
@たろさん スタンプ
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