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サムネ

前置き
こんにちは、今回は僕が2020年9月13日~2023年8月1日までメイン機として使っていたスマホ(Mi 10 Lite 5G)を紹介していこうと思います。この機種は前に使っていたスマホ(LG Electronics LG V36)をお風呂で水没させてしまったため購入しました。
性能紹介
スペックについて
| 発売日 | 2020年9月 |
|---|---|
| プロセッサー(データを計算したり処理する頭脳) | Snapdragon 765G(当時はミドルハイクラス) |
| RAM(作業中に一時的に記憶する場所) | 6GB(当時はミドルハイクラス) |
| ストレージ | 128GB(当時は64GBが標準だった) |
| ディスプレイ | 6.6インチ有機ELディスプレイ |
| ディスプレイ解像度 | 2400×1080 |
| 質量 | 193g |
| バッテリー | 4160mAh |
| 背面カメラ | 4800万画素(広角) |
| 前面カメラ | 1600万画素 |
| おサイフケータイ | 無し |
Mi 10 Lite 5Gで外せないのは高コスパということです。当時4万円台でありながら、5Gを搭載していました。2020年にはまだ5Gは「次世代通信」と呼ばれていてまだ珍しかった記憶があります。また、メインカメラは4800万画素で、ミドルレンジとしては高画素です。他には、Snapdragon 765Gを搭載しており、軽めのゲームなら動きます。僕が試したところ、マイクラは遊べました。
画質(メイン機時)
続いては画質です。参考までに、メイン機として使っていた頃に撮った写真をいくつか載せておきます。








現在(購入から6年後)の状況


背面と画面の両方に、1.6メートルの高さから粗い表面に落下させても最大80%が破損を免れたというCorning Gorilla Glass 5(ゴリラガラス)を使っているらしいです。そのおかげか今も小傷しかありません。
↓Corningについて







個人的な感想
いい点
- バッテリがまだ機能している
- 指紋認証が搭載されている
- 速度がそこまで遅くない
- 画面が大きい
- 発熱量が少ない
良くない点
- すでにセキュリティアップデートが終了している。
- 大きすぎて持ちづらい
セキュリティアップデートが終了している為さすがに銀行や買い物、証券関連のアプリのインストールやログインはしたくないですが、まだバッテリーは、使っていても9時間以上持ち、マインクラフトもできるくらいには動く為、複数の画面で調べものをしたい時にサブ機として使っています。
みんな大好き中華製(?)ですが、今のところ動作そのものに異常はありません。
現行モデル
↑5万円台の価格ながら2億画素の高性能カメラと大容量バッテリーを搭載しています。
↑Leica(ドイツの老舗高級光学機器メーカー)と共同開発したカメラを搭載し、美しい写真が撮れます。価格は89980円です。
↓詳しくはこちら
まとめ
↓
まとめ
まだまだサブ機としては役に立つ!
評価
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商品情報
- メーカー
- Xiaomi
- 製品名
- Mi 10 Lite 5G
- 購入価格
- ¥427,402,020

になっていますが正しくは42740円です。