ブログ日記/その他
ナマステ!セブンイレブンのおでんの大根とたまごと巾着が大好物なUSAぴょんです。
こちらはそろそろ夏も終わってきて、朝夜涼しくなってきました。
ということで、今回はアメリカにある材料を使っておでんを製造し、来るべきBlack Fridayに備えてヘルシーに節約をしていきたいと思います。
材料を調達する
まずは大根がないと始まらないですね。ところが、大根ってアメリカのふつうのスーパーにはおいてない気がします。てことで日本人の命綱であるアジア系スーパーH-martに駆け込んで調達します。大きいのを1本買ったから$6くらいしたかな。

それから、しらたきも食べたいですね。これもH-martとかじゃないと買えない。これは約$4です。

あと、肉系で何か欲しいなってことで、ソーセージです。Johnsonvilleのような本格的なものではなく、あえてホットドッグに挟むような安物をチョイス。ゆでたとき脂が出なくてよさそう。
行きつけのアメリカ系スーパーであるところのPublixに行って、Buy1 Get1つまり半額のソーセージ8本入りを$2.5でgetだぜ。

あとはたまごですね。これはふつうにどこでも買える。12個入りで約$5

残念ながら、巾着とかはこちらでは買えません。
コストを気にしなければH-martには紀文のおでんセットが売ってます。が中身少ないのに$20とかしやがります。もったいない。
調理していく
まずは、大根をおでんサイズに切ります。表面は厚めに削ったほうが苦みが少なくてよいみたい。

メンドクサイので面取りとかはしていませんww

そしてこれを適当に水を入れてInstantPotの圧力調理にかけます。8分 High 設定でGO
圧力調理が終わったら、早々にVentして圧力を抜き、お湯は捨てます。

次、たまごはレンチンのゆでたまご製造メカで大量生産。レンチンメカを使うと仕上がりが毎度同じになるからよいです。あと殻が剥きやすい。



あらためて鍋にすべてをぶっこみ、日本から持ってきたおでんの素を入れます。これがあれば勝ったも同然です。


あとは適当に温めて味を染み込ませるだけ。ワイはサラダチキンとローストビーフと同じように保温設定で3h放置
実食
完成してお皿によそったのがこちら。

これまた日本から持ってきた柚子こしょうをつけて食べれば、これぞ日本の冬の定番!
大根は圧力8分だと人によっては少し柔らかいかもしれません。ワイは好きな固さ。
ゆでたまごはもう少し時間置かないと味が染みてないっすね。しらたきはグッド。
ソーセージは、ワイはおでんのスープに脂が浮かぶのはイヤなので、こういう安物のソーセージが合うと思うんですよね。
費用と採点
費用
| だいこん | $6 (930円) |
|---|---|
| しらたき | $4 (620円) |
| たまご | $5だけど半パック分だけ使用 (388円) |
| ソーセージ | $2.5 (388円) |
| S&B おでんの素 | 200円だけど半分の2袋使用 100円 |
| S&B 柚子こしょう | 1つ350円だけど少量使用 |
合計金額計算したら2,400円くらいしました。5~6食分くらいあるとして500円/食くらい?結構高い?
採点
食材がアメリカの割には結構やれた気がします。
日本から持ってきたおでんの素と柚子こしょうがあればどうにかしてくれる!
90点


あれから30年以上経ってもやっぱりそうなのかぁってなりましたw
価格差の詳細といい面白く読ませて頂きました!