レビュー
やっぱりジローがNo.1!

店「ニンニク入れますか?」
客「普通で」
店「ゴルァ!」
こういうやり取りが行われると噂のラーメン二郎です。
(これは二郎系であって二郎ではない)
実際ルールは厳しいけど、味はめちゃくちゃ美味い。
豚骨というよりチャーシューから取ったスープと、大量の背脂と野菜、生にんにくの強烈なパンチ、化学調味料と醤油の旨味と、それに絡む極太麺など、魅力は語り尽くせない。
また、二郎は店舗によって味が大きく違うのが特徴。
今回はおすすめのラーメン二郎を3店舗紹介します。
ラーメン二郎目黒店

ここはマジで接客がヤバくて、2回くらい客が怒鳴られてるのを見たことがある。並んでる時に仲間で喋ってたりすると店主がキレる。注意する声はデカいのに、「ニンニク入れますか?」の声はめっちゃ小さい。しかし味はラーメン二郎トップレベルで美味しい。アンチも多い。

特徴はホロホロのやわらか豚と、少なめの野菜。スープは油に覆われているけど、透き通っている。
醤油がかなり効いていてキレがある。ラーメン二郎の中で最も値段が安くて、小ラーメン600円から食べられる。
ラーメン二郎三田本店

ラーメン二郎本店はやはり美味しい。柔らかめの麺と、キャベツの割合が多めの野菜、二郎らしいかなり多めのボリュームが素晴らしい。チャーシューのデカさと醤油の染み込み具合に圧巻される。

ここは店員さんによって店の雰囲気が大きく違うのが特徴。
初めての訪問時は大きめのキャリーケースを持っていたのを気遣って、「もし邪魔でしたら階段の近くに置いて構いませんよ」と配慮してくれた。二郎のパブリックイメージでは考えられない神接客。
目黒より100円高いけど、700円と十分安い。初めての人におすすめ。
ラーメン二郎ひたちなか店

ひたちなか店は界隈で有名な「ラーメン二郎大好きマン」さんが一番好きだと豪語している店。
醤油が濃いスープと、二郎の中で最も多い麺量、しょっぱい味付けの背脂が特徴。
パンチがあるラーメンが食べたいと思っているなら、ひたちなか店が最も二郎の底力を感じられると思う。但し接客はあまり良くないので注意。
値段は800円か900円くらい。忘れた。
まとめ
山岡家とか、家系のような、味が濃くてパンチがあるラーメンが好きな人は二郎も試してみると良い。
店によってルールは厳しいけど、ぶっちゃけ調べる一手間を惜しまなければ怒られることはないので安心していいと思う。
あと二郎と、二郎インスパイヤは大きく味が違うので、インスパイヤしか食べたことがない人は、本物の二郎も試してほしい。
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