オススメまとめ/環境紹介/比較レビュー
ジャンクPCに入っていたキオクシア製の256GBM.2SSD。これの性能が気になったのでちょっと見てみようと思います。ついでに我が家にあるストレージ達と比較してみます。

SSDの健康状態

使用時間を見たら6472時間とか書いてあって、結構ビビった。

速度はPCIe:×4なんで当然爆速です。これだけの速度が出ていたら不満はないよね。
速度比較
さてここから規格ごとの速度差を見ていきたいと思います。今回は3.5インチHDD、メインPCのCドライブ(CSSD-M2B1TPG3VNF)、検証用PCのCドライブ、サーバー機のCドライブと比較していきます。
まずは3.5インチから。WDのWDC WD30PURX-64P6ZY0って物です。ハードオフで3300円で買った中古ですね。


速度としては読み込み94Mb/s。書き込み88Mb/s。まあデータ保管用ならこの速度でも不満はないけど、やっぱりHDDがCドライブに向いていないのはランダムアクセス速度の低さだよね。
続いて現サーバー機のSSD行きます。サムスンの850EVOになりますね。


速度は読み込み541Mb/s、書き込みが507Mb/sでした。ランダムアクセス速度が最低でも30くらいまで伸びて、これはかなりいいですよね。これだけでも大分体感上の差は大きいです。
続いてみてみようと思うのは検証用PCのCドライブのSSDです。これはPCIe:×1なのでどれだけ差ができるのか気になる。

比較してみると、読み込み883Mb/s、書き込みが733Mb/sで、SATA接続よりは早くて、ランダムアクセス性能も低くて58Mb/sと高速で、SATAよりも高速なのは結構驚きましたね。
そして最後。メインPCのCSSD-M2B1TPG3VNFがこちらです。こちらはPCie:4.0で一番速度が速いことが考えられますが果たして...!

結果としては読み込み4991Mb/s、書き込み4285Mb/sで一番早かったんですが...ランダムアクセス速度の最低値は53.13Mb/sでPCie:×1のキオクシアのを下回った??
ちょっと謎なんですが、PCIe:x4の板PCのよりは高くて、SSDのランダムアクセス速度ってどう決まるんだろうなあって謎が生まれました。
ただ純粋なシーケンシャルアクセス速度は規格値通りに伸びていて、それは納得の結果。
ただこれだけは言える結論。
CドライブはSSDにしろ。ぶっちゃけSATASSDとPCIe:4.0との速度差は体感できないけどSATASSDとHDDの速度差は体感できる。
ただぶっちゃけデータドライブはHDDでもいい気はする。個人的には1TBか500GBのSSDを一つ付けて、読み書き速度が重要な物(よく使うデータや読み書き速度が重要な対戦ゲーム)あとは大容量のHDDを付けてそこに写真や音楽を入れる。でいい気がする。
まとめ
SSDはやはり最高。



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