レビュー(有名ブランドの現行機種)

購入経緯
ついに買ってしまいましたGPU。今回の購入経緯はいつにもまして長いですよ。
上の記事のようにgpuから目を背けてPCを作った私、その後案の定最悪レベルの8月改定によって買い時?をほぼ逃すことに。
(元から買い時ではないけど今はもっと買い時じゃない)
これが完全にトラウマになってしまいました。
そこで僕は8月からずっとこういう考えに脳を支配されるわけです。
”今より値上がりするかもしれないんだから一刻も早く手を打つべきだろ”
多分投資家には向いてないですね、こういう思考に支配されことあるごとに思い出してなんか一刻も早くこの思考地獄から解放されたくなりました。11月まで待ってブラックフライデーを狙うべきだとは思うんですが、多分大して変わらないに賭けて、購入することにしました。
とりあえず要件をまとめます。
- Nvidia製GPUであること(将来的にAIを触るかもしれないので)
- VRAM16GBであること(将来性を考えると12じゃちょっと怖い、16人権かも)
- wqhd 60hzを実現できるレベルでスタッターが少なくあること(細かいコードを見たいのでwqhd環境への移行を想定、でもhzはいらないので高画質低フレームレート、スタッターレスを目指す。)
です。まぁよくある要件だと思います。ですが...
この要件って恐ろしいことに10万円超えるんですよね。
この条件で絞られたマシンはほぼ2択でした。
それは中古の4070tisか5060tiか、前者は15万円、後者は12万円くらいです。
(そういえば吉田さんが燃やした3080は12万円だったよね。今は60tiでもこの値段。)
新品の4000シリーズは多分nvidiaの在庫コントロールがうますぎるのか市場から消し飛んで高騰してるので中古一択です。
どっちもくそ高いんですが、まぁ価格by性能の考えに従うなら4070tis一択かなと思います。
なのでこれを目指していたんですが、考えるうちになんか考えが変わりました。
それはコストとリターンがあんまり釣り合ってない可能性です。もちろん価格by性能を見ると前者のほうがはるかにいいわけなんですが、でも差額が3万円なんですよ3万円、正直モニターとかほかのものが十分に買える価格です。考え直しました。自作系だと良くこの価格でこれなら後N万円足してあれを買うべきみたいなのがありますが、正直10万円を超える製品に対して私はそういう気持ちが湧かなかったです。もちろん人それぞれの経済事情によると思いますが。
あと単純にグラボの中古はほかのパーツよりリスクが高いです。そもそもGPUは構造的にcpuやメモリみたいなパーツではなく、マザーボードとコアとメモリが引っ付いたもう一つのパソコンみたいな構造をしているわけで、
マイニングとか関係なしにハイエンドクラスのマシンを中古で買って万が一のリスクを引きたくなく、5060tiになりました。
着弾

購入したのはPNY製の2ファンのモデル。ドスパラで12万円!
小ぶりなのも選んだ理由。

入っているのは本体と説明書、今の時代はドライバDVDとかないらしい。

見た目は正直言うとあんまり好みじゃないかな。古いグラボのデザイン感は否めない。

裏面は金属で高級感があります。駐車禁止みたいな封印シールはなくて、代わりにグレーの謎のシールに
取り付けるよ~

さよなら1060。。。今までありがとう。寝落ちしないうちにフリマで売買しようと思います。
vram6GBの名機なので相場は8,000円〜12,000円、お小遣いにはなると思います。

追加!!1060の放射状のヒートシンクから垂直型になったことで一気に現代的な見た目に!
最後に検証!

親の顔より見たff15ベンチマークを回しますよ~

結果は高品質で15600!!非常に快適判定でした。
まとめ
多分今までした買い物の中で一番ぽちったときの不快感は大きかったです。
でもこれでパソコンが完全完成を果たしました!
- 性能が高い
- vramが16gb(人権)
- 高い高すぎる
コメント (5件)