ブログ日記/その他

こんにちは。
ところで皆さんはDAW(作曲ソフト)はご存じでしょうか?
- Abeton社のLive:Windows&MacOS対応。
- Apple社のLogicPro(またはGarageBand):iOS、iPadOS、MacOS対応
- ImageLine社のFLStudio:Windows$MacOS対応
- AVID社のProTools:Windows&MacOS対応
- Presonus社のStudioOne(現在はFender社のFenderStudioPro):Windows&MacOS対応
などなど…
DAWによってはレコーディングに優れている物や楽曲ジャンル(EDMなど)に特化している物もあります。
動作環境もDAWによって違います
私が普段使用しているDAW

国内シェアが高いSteinberg社のCubaseElements12を使用してます。
まだ作曲スキルがないので今回は[涼宮ハルヒの憂鬱 挿入歌:God knowes…]を耳コピしています(まだ途中ですが)
ライセンス購入時のバージョンは15なんですが、eLicenserという規格の認証形式のサービス終了に伴い
バージョン12以降で購入したライセンスであればどこでも使用できるみたいです。
ちなみに15のライセンスでは最新の16は使用できません
なぜ15を使用しないのか
実はバージョン15はソフト落ちるんですよね…
古いバージョンの12が安定してるのでずっと使い続けているということです
機能紹介
バージョンの話はここまでにして機能紹介にいきます。
キーエディター

どのDAWにもあるピアノロール式のエディターです。
ここにメロディーやドラム、ベース、ギターを打ち込みます。
MIDIキーボードを持っている場合は左上の〇をクリックして録音を開始すればリアルタイムで打ち込まれます。
ピッチやベロシティ欄はマウスホイールを回すだけで移調、音の強さを変更できます。
MixConsole

MxConsoleは楽器や音声の音量調整を行うミキサーです
クリッピング(音割れ)が発生した場合はStereoOutが赤く点灯するので点灯しなくなるまで調整する必要があります。
C、L52、R47というのはパン(音の左右)を振る機能です。右だけ音を鳴らしたい場合はRの部分に数字が付かなくなるまで引っ張ります。
コードトラック

コード進行を考える際に使用します。
ギター、ピアノ、シンセサイザーなどインストゥルメントトラックを作成した後に、
選択することで書いたコード進行の通りに鳴ります。
オーディオトラックの移調、個別の音量調整

オーディオトラックは切り取りをして移調、音量の調整を行います。
インスト曲で例えるなら、サビ部分で移調したい場合、その部分で分割して+1や-1などに移調します。
個別の音量に関しては操作は移調と同様ですが、声が小さすぎる、または大きすぎるといった場合に使用します。
使用しているVSTプラグインや外部ソフト
VSTプラグインとは[Virtual Studio Technology]の略で、
私が愛用してるSteinberg社が開発したオーディオプラグイン規格です。
- オーディオエフェクト(EQ、リミッター、リバーブなど)
- シンセサイザーなどの楽器音源(VSTI)
配信ソフトのStreamlabsDesktopは音声フィルターをかけれるようにVSTプラグインが備わってます。
EQ:iZotope Ozone12Equalizer(フリー)

iZotope社が開発しているイコライザー[Ozone12Equalizer]
直感的な操作で音源周波数をいじれます。(あと波形が見やすい)
シンセサイザー音源:Steinberg Halion Sonic7

Steinberg社純正のHalion Sonic7です
純正なのでCubaseに付属してます。(有償版のHalion7もあるらしい)
ベースやギター音源はHalion Sonicを多用してます。
ドラム音源:Steinberg Groove Agent SE6

ドラム音源もSteinberg社純正のGroove Agent SE6を使用してます。
ボーカルソフト:VOICEVOX

元々読み上げソフトだったのですが、ソングエディタというものが実装されてたので
製作に使用してます。(但しVSTプラグイン非対応なので書き込みをしてからの手間あり)
規約でクレジット記載しないといけないみたいなので一応書かせてください。
VOCEVOX:中国うさぎ、小夜/SAYO、櫻歌ミコ(全てノーマル)
ちなみに動画投稿をやる時はVOICEVOXを使用してます。
おわりに
今回はDAWソフトについて書かせていただきました。
よくCubaseは落ちやすいということがあるみたいですが、
Elements12だと安定してるので最新にはしません(そもそも13以降だと落ちます)
価格とグレードも載せておきます。(最新バージョンは16)
Cubase Pro:77.000円
Cubase Artist:39.600円
Cubase Elements:14.300円
実は新規購入以外にも既存のDAWソフトのグレードやバージョンを上げれるそうで、
元々MIDIPLUSのAKM320というMIDIキーボードに付属していた[LE]ライセンスを使用してたんですが
トラック制限ありまして…(シンセサイザーなどの音源が8トラックまで)
アップグレード権対応だったのですが、7150円のところ40%OFFのSALEのタイミングで
アップグレードをしました(Elementsは24トラックまで)
DAWをやってみたい方は是非参考にしてみてください(説明が不十分かもですが…)
まとめ
Steinberg社はドイツの会社だが日本国内でシェア率が高いため 他のDAWソフトより日本語の説明が多い
グレードが3段階あるので使いたい機能で選べる
評価
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商品情報
- メーカー
- Steinberg
- 製品名
- CubaseElements
- 購入価格
- ¥14,300


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