レビュー(有名ブランドの生産終了機種/旧機種)

Macを10年使用したレビューです。
結論
XCodeが使えます!
Xcode(エックスコード)とは、Appleが提供する公式の開発環境です。これが無いとiPhoneアプリのビルドとストア登録ができません。
XCodeが購入した目的であり、Macの存在価値です。
Mac=スマホアプリの開発
iPhoneの存在がMacの売れだした理由だと思います。
使用したMac
Mac mini 2014松モデル

2014年秋に発表された当時の吊るしモデルは以下です。
- 梅モデル(最下位): 1.4GHzデュアルコア Core i5 / メモリ 4GB / HDD 500GB
- 竹モデル(中位): 2.6GHzデュアルコア Core i5 / メモリ 8GB / HDD 1.TB
- 松モデル(上位): 2.8GHzデュアルコア Core i5 / メモリ 8GB / 1TB Fusion Drive
※吊るしとは、家電量販店で販売される量産型で、割引価格で購入可能なお得な構成品です。
前世代との比較
- CPUコア数が減ってマルチコア性能が大幅低下
- iGPUがIntel iris Graphic5100になりGraphic性能が大幅向上
- 吊るしでメモリ8GB、Fusion Driveが選択可能になった
- 高速なPCIe/NVMe SSDになった
十年後のMac mini M4が発売まで吊るしモデルはメモリ最大8GB と言う暗黒時代に突入しました。
Macの良かった点
付属ソフトが使いやすい
Keynote

Mac付属のプレゼンテーションソフトです。MSパワーポイントを買うくらいならMacを買ってもいいと思うくらい気に入っています。その他のフリーのプレゼンテーションソフトは重いし機能が少ないです。
iMovie

Mac付属の動画編集ソフトです。
簡単な事しかできませんが、音素材が沢山あります。メモリ8GBでも快適に動きます。
以下は、KeynoteとiMovieで作成した動画
ゲームのPV作成に役立っていました。
壊れない
ゲーム開発等で酷使しましたが現在も元気です。何万ファイルも書き出す自作のプログラムを何度も回しましたがフュージョンドライブは健在です。
※フュージョンドライブはSSDとHDDを一体化したドライブです。頻繁にアクセスするファイルをSSDに自動配置します。
Macで困った点
基本的に非純正ハードとソフトは不安定です。
液晶の解像度

初めてMacを起動して最初に思った事。画面が汚い!Win95かと思いました。
Win同様に設定から解像度を選べるのですが、低解像度しか選べませんでした。
現在は改善されていますが、当時はオプションキーを押しなら設定画面に入らないと解像度が選べませんでした。裏技を使わないとダメとか意味不明です。
英数CAPSの同期ができない
キーを何度も押さないと日本語入力に切り替わりません。
Winみたいに「あ」「A」と表示されればましなんですけどね。
外付けDVD、コントローラーを認識しない
純正品以外のハードは全然動いてくれません。
アップグレードでソフトが使えなくなる

Macは毎年OSをアップグレードしています。そのたびに古いソフトは切り捨てられていきます。
所感
いろいろダメダメなMacですが、壊れない点と安定感で満足度は高いです。
純正品を揃えて信者になれば快適なディストピアを満喫できると思います。
※今回からメモに書いてから記事にしました。
まとめ
信者になれば救われる
評価
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商品情報
- メーカー
- Apple
- 製品名
- MacMini2014
- 購入価格
- ¥90,000

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