修理/改造/DIY/トラブル

二つのマウスの修理方法と結果をレビューします。
故障症状

- 青いマウスは右クリックが効きません。ホイールも空回りする事があり、回すとキュルキュル煩いです。
- 黒いマウスは左ドラッグができません。
青いマウスの仕様
- 製品名:バッファロー マウス 有線 静音/3ボタン/Mサイズ ブルー
- 型番:BSMBU26SMBL
- インターフェース:有線式 USB Type-A(USB1.1)
- センサー方式:Blue LED
- 分解能/DPI切替:1000DPI
- ボタン数:3
- ホイール有無:あり
- チルト有無:なし
- 静音ボタン:3ボタン静音
- 外形寸法:約59×約41×約102mm
- 質量:約83g
8年以上使用したのでボロボロです。
黒いマウスの仕様
- パソ〇ン工房BTO付属マウス
- センサー方式:赤色 LED
- 静音以外はほぼ同じだと思います
一緒に付属していたBTO付属キーボードはゴミでしたが、このマウスは普通に使えます。
2年ほどで故障しました。
修理方法
清掃
分解して清掃するだけでマウスホイールは直りました。

セロテープ法

クリック部分のタクトスイッチの接点部分にセロテープを貼ってボタンが強く押されるように調整しました。今回はどちらもセロテープ二枚分の厚みで改善しました。セロテープを重ねる枚数で調整微調整できます。
故障原因

タクトスイッチの潰れと接点の摩耗だと思います。このタイプの故障ならタクトスイッチとクリックボタンの接点にセロテープを貼る方法で直る可能性が高いです。
修理結果
青いマウスの修理結果
マウスホイールは完全に直りました。キュルキュル音もしません。
右クリックに関しては稀にチャタリングする事がありますが、右クリックなので支障はほぼありません。右クリックだけ静音効果が弱くなり指を離した際の音が大きくなりました。
チャタリングとは、1回クリックしただけなのに「ダブルクリック」と判定される、またはドラッグ中に勝手に選択が解除される故障の事です。
黒いマウスの修理結果
完全に直りました。新品の頃と変わらない操作感です。
現在のマウスの状態

青い方のマウスのLEDセンサーの認識が弱くなってきました。
青色LEDセンサーのためか、もとから一部のマウスパットで反応が悪かったのですが、黒いマウスパットに対しては無反応になりました。センサー周りを綺麗に磨けば直る?
対策としてマウスパットにクッキングペーパーを敷いています。
マウスパットの汚れ対策になるのでおすすめです。
そろそろ買い換える?
Bluetooth無線式のマウスで重量100グラムくらいのマウスが欲しいです。
ボタンは多い方が便利ですが、手元だけでマウスを操作するタイプなので軽さ重視です。
よさげなマウスが買えたらレビューします。
まとめ
セロテープと掃除だけでなおります。
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商品情報
- メーカー
- バッファロー
- 製品名
- BSMBU26SMBL
- 購入価格
- ¥1,200


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