レビュー(有名ブランドの生産終了機種/旧機種 かつ 購入2000円以上)

まともな写真がないぜ!
ということで皆様お久しぶりです。ブログの初めに書いた変な車と同じ車を買ってから忙しい上に何も書くことがなく萎えていた僕です。
ということで今回は今更ながら1DINデッキを購入して取り付けたのでそれの紹介と備忘録メモを同時に兼ねます。本当は某大手サイトでやろうとしたのですがエラー吐きやがったから代わりに書くことで生きてるアピールします。いぇーいいぇーい見てる~~?

ということでこちらが本体です。
こちらは1DINという規格サイズ。
普通のよくある社外ナビは2DINというサイズなので半分の薄さ。
余った下半分を小物入れにして置くこともできるという優れものですが見ての通り液晶はないのでバックモニターはありません。前の車からバックカメラないので慣れてます‼️

取り付けはまあ簡単。
まず内装を剥がします。

次に配線を組みます


これでは分かりませんね?僕も分かりません。
大体の社外ナビ、デッキというものは新品で買えば汎用のピンに合わせるハーネスが入っています。あと各社に合わせたハーネスを買えば終わりです。心配なさらずに。
でも大抵の方はショップに投げるんでしょ‼️僕知ってるよ‼️‼️‼️
それであとは本体の横にネジ穴が空いてるのでHDDをPCケースにしまう要領でネジをキットの金属に取り付け、内装を戻し…す前に確認で電源をつけて音が出るか確認します。
ほら、電源を入れてBluetoothをつなげれば音が出……
ダメです!!音が出ません!!!!
えー、ノルマ達成です。おめでとう。
そして始まるトラブルシューティング編。ここから備忘録メモなのでXのツイートリンクが出る辺りまで飛ばし気味で大丈夫です。
音が出ない原因を探ります。チャッピーなりなんなりで。全く音が出ないのにナビは起動してBTも繋がっているという点からアンプが動いていないと掴みました。
なんとこの車、厄介なことに純正でBOSEアンプとサブウーファーを追加で搭載した車。
アンプとサブウーファーが分からない人間は記事の範囲外なので知りません。というより備忘録メモなのでこんな丁寧に書く必要はあるんですか?一応ありますので書きます。
実はこの時代のマツダ車はBOSEのスピーカーとアンプ、サブウーファーのセットがメーカーオプションで選択可能。僕の車はそれが入っているので音が出ません。

って思ったそこのあなた(誰も読んでない)
僕も詳しくは分かりませんが、噛み砕いて言うと
・アンプに別で電源を入れないといけないが、MAZDAのピンから社外ナビに繋げる汎用キットではその線が入っていない(例外アリ)
・スピーカーの抵抗値が特殊なためそれに合わせるための機器を噛ませないといけない
この2つの問題を抱えています。
実は後者を解決しようとするとほぼ確で前者は解決する話なので、まず後者からメモ。備忘録だからネ‼️
BOSEは抵抗値が2Ωですが車内ナビや汎用スピーカーは大半が抵抗値4Ωで設計されているため、このBOSEのサウンドシステム搭載車にそのままナビをつけると音が出なかったり小さかったりします。それの解決のためにトランスレーターというものを挟むのですがこちらは1万とやや高いです。しかもこの時代のマツダはイキりなので車種ごとの形に合わせたラジオが初期装備でついてます。それを外した上で取り付けのためのキットを追加で買わないといけません。(詳しくはTBX-x001、TBX-t005で検索)
しかし僕は同車種2台目。前車からトランスレーターだけは剥いできて、取り付けキットは既に買ってきた2台目に入っていました。

そこで前者の問題が発生します。前の車に付いてたハーネスは配線をカットして外している都合上使えません。ナビ外して金にしようとするための犠牲になりました。
一般的に売られているマツダ用ハーネスにはアンプを起動するためのコントロール線が出ていません。上記で言った取り付けキットを新品で買うとアンプ線付きのハーネスが着いてきますが、僕には不要なので買っていません
つまりアンプリモート線を取り出すための配線加工のお時間です。死ぬほど辛かった。
メモ
マツダ24ピンはアンテナコントロール線隣にアンプコントロール。エレクトロタップで配線分岐を妥協で工事したが本来ならギボシ分配が望ましい
戦い抜いたあとの姿はここに貼っておきます。
配線工事の内容は下のようになってます。僕が後で見て分かるレベルで雑に書いてるので理解する必要ないです……
アクセサリー電源にアンプリモートを直接ブリッジして起動するようにしてる、なんて誰がわかるんだ。俺はわかるけど

そして本題のデッキですがめちゃくちゃ重低音がよく効く。
リモート操作できるKenwoodのアプリからイコライザーなどをいじったら内装がカタカタいいレベルでスピーカーをいじめる低音が響くようになって大満足♡
たまに夜走ってる爆音音漏れカーのうちの一部はこうやって配線加工を終えた喜びで走ってる可能性があります。僕は配慮してますが!!!
しかし、このKenwood Remoteアプリは使い勝手が悪く、あまり良い印象を受けませんでした。英語設定単品は流石にハードモードじゃない?

本来はここにデッキが繋がるとイコライザや音のバランス設定(空間中のどこに音を偏らせるか?でいいのかな)などがありとても弄りやすくはあります。しかし繋がりにくく、感度が悪く触りにくい。厄介でした。
ということで今回はここら辺で終わりです。
レトロ感感じるデザインにBluetoothを組み合わせてとても使いやすさを追い求めた1品。似たような1DINデッキは沢山ありますがどれもこれも似たりよったりではあります。しかしこいつは中古流通が安いのなんの。僕は本体費用に4000円かかってません。
ナビなんて今の時代スマホでいいんです。だからこそこうやってナビの機能を削ってコスパ良く音楽を再生できるだけの機械を車に積んでみてもいいんじゃない?という事をオススメしたいです。
でもやっぱり液晶はあった方がいいのかな……
では次回、1DINのCarplayナビというロマン砲レビューでお会いしましょう(※ありません、買う予定ないです)
備忘録メモが間に挟まってるのですが一応販売終了機種のレビューの方がメイン……ですので!
まとめ
オーディオレスからの解放がいちばん気持ちいい
- 重低音がよく効く
- コスパ良い
- オーディオが使える
- 液晶ではないのでリアカメラは見れず普通の人は不満かも
評価
商品情報
- メーカー
- Kenwood
- 製品名
- U381BT

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