白くて無駄に光る自作PCを組む♯3 グラボ編 ASRock AMD Radeon RX 9070 XT Steel Legend

ASRock / Radeon RX 9070 XT Steel Legend 海外大手メーカー製
ヒナギク 陰キャ
ヒナギク
総合 9 17,634pt

田舎に生息しているオタクです。たまに街に姿を現す時もあるので、見つけたらポイフルでも投げつけてください。

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REVIEW

レビュー(現行機種・購入1年以内)

今回はグラボ編です。組み終わった後の正直な感想は、本当に買っておいてよかったです。なぜかというと

私が購入したときは、このグラボって価格.com最安9万円台だったんですよね。ですが、今は12万9,800円です。私が買ったときより3万5,000円くらい値上がりしてるんですよね。本当に買っておいてよかった。今だったら、もう一つグレードを下げなければいけなかったかもしれません。

そして、こんな値段になるなら白を買っておけばよかったかも。色違いなだけで1万円とか払えんと当時は思っていましたが、最近の値上がりを考えたら誤差みたいなもんです。

外箱

ちょっと反射して写真撮影失敗した感はすごいですが、これが外箱です。シンプルで悪くない。正直、外箱なんて買った時と売る時ぐらいしか触らないので、シンプルな方がいいです。

保証書


まず箱を開けたら保証書が入っていました。これが意味不明で、なぜか折り曲げられているんですよね。別に折り曲げないと入らないとか、そういうわけでもないので、折り曲げないでほしいのですが。全部の個体が折り曲げてあるのか、それとも私だけなのか。よくわかりませんね。

そして、折り曲げてあるところもちょうど真ん中じゃなく、なんか右寄りなんですよね。なんなんだろう、これ。

付属品

付属品なんですが、マニュアルしか入っていませんでした。一昔前だったら、ソフトのCDとか、4ピンペリフェラルコネクタから無理やり6ピン、8ピンに変換するケーブルとかが付属していたと思いますが、今は本当に何も付いてないんですね。

まあ、確かに今時の電源には4ピンペリフェラルなんて大して付いてないし、そもそも変換する必要もないですよね。CDが付属していても、結局ネットから落とすので必要なし。あとはSLIとかももう存在しないようなものなので、そういう系のコネクタも付属しないんですよね。

確かにいらないけど、これしか入ってないと少し寂しいものがあります。

本体

これが本体前面です。超ゲーミングピカピカって感じではなくて、ちょっとシンプルめなのが私の好みです。

あと、グラボ保護フィルムって剥がすのクソめんどくさい問題ありますが、これは簡単でした。素晴らしい。

そしてサイズがでかいですね。3連ファンのグラボ初めてなんですが、ここまででかいのかっていうのが正直な感想です。前使っていたRX Vega 56もそれなりのグレードのはずですが、それと比べてもでかいので、熱量すごいのかなという感じです。

裏面です。AMD、RADEON。いや、分かってますね。正直、ASRock って書かれるよりAMDとか書いてあった方がかっこいいって個人的には思います。

そして、この黒とシルバーのツートーンも良い

電源は8ピンコネクタが2つの、電力バカ食い仕様です。そして、電源コネクタがグラボ真ん中あたりにあるグラボ、何気に初めてです。

端子です。HDMI端子が1個、DP端子が3つです。正直、HDMIの方が使いやすいんですけど、ライセンス料の問題なのか、DPの方が多いです。

そして、一昔前のグラボなら、この上に一つDVIとか、何かしら一つレトロな巨大端子が付いているイメージでしたが、さすがに最近のグラボでは消えたようですね。GTX 1080くらいまでは存在した記憶。これも時代の流れかって感じです。

取り付け

早速、取り付けていきたいと思います。まずはケースのスロット部分を取り外すわけですが、最近の安物ケースでよくある、1個目は取り外せるようになってるけど、2個目からは切り取るタイプでした。

そして、簡単に曲がりました。えーって思うくらいフニャフニャです。前買ったシルバーストーンのケースはここまでフニャフニャじゃなかったので、ちょっとなんだかなって感じです。

そして、グラボを取り付けた写真がこんな感じです。

取り付ける前がこんな感じ。マジでデカいです。というか、こんなに厚いんだって思いました。RX Vega 56より明らかに厚いです。

そして、上側のデザインなのですが、これもRADEONとSteel Legendしか書いてないです。控えめでいいですよね。グラボのデザインって、こんくらいの方がいいと思います。光る部分はSteel Legendのみ。ピカピカしてもあまり意味ないと思ってる派なので、こんくらいでいいです。

ベンチマークはやってません

グラボレビュー記事でよくあるのはベンチマークを取ることだと思いますが、今回はやってません。というか、こんな個人のベンチマークを見たところで...。

ネットで調べれば、もっと有名どころが検証してる記事がたくさん出てきますし、YouTubeなんか見れば映像付きで載ってます。

あと、どんだけ頑張っても海外の資金力がすごい自作系ユーチューバーのベンチマーク比較には勝てないので、今回は取らないでおきます。

少し余談

少し余談です。今回使っているケースは、手前のガラス面をすべて取り外せるのですが、このケースは作業がめちゃくちゃしやすいです。

今回のグラボ取り付けなんかもそうですが、奥の方に手が入らなくて、めちゃくちゃムカつくっていうのはあるあるだと思いますが、これなら結構手を自由に動かせるので良いです。

あと、グラボなんかはケースの中でガチャガチャガチャガチャ当たって、これ壊れんじゃないかって思う時もあるのですが、これはそういう事故は起こりにくいので良い。


見た目だけでなく、組み立てやすいという利点もあると気づきました。以上です。

Gadgeteer for Windows
SUMMARY

まとめ

詳しくは#4で書こうと思いますが、使用感は最高です。私が遊んでるHearts of Iron 4は、RX Vega 56の時はカクつきがあったのですが、こいつに変えたら完全にカクつきがなくなりました。 シミュレーションゲームだからRX Vega 56でも十分だろうと思っていたんですが、どうやらそういうわけではないです。やっぱ新しいグラボはいいですね。 ただ、次買い替えるときはいつになるのか、値段が下がることがあるのか不安です。

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INFO

商品情報

メーカー
ASRock
製品名
Radeon RX 9070 XT Steel Legend
SERIES

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新自作PCの記事です。今回のPCはロマンを求めて無駄なことを多くする予定です。
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コメント (1件)

shooo
shooo 8分前
白くて光るはまじでロマンですよね~! スタンプ
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