レビュー(中華製品・無名メーカー品・ジャンク品)

子どもの遊びのために意外と使う「空気入れ」
ビニールプール?の空気を入れるのにシュコシュコと足踏みのやつありますよね
昔の父親はよく頑張ってくれてたなぁという思い出しながら
私はコンプレッサーを稼働させ、一瞬で空気を入れていました。
100Vコンプレッサーつよーい!さいきょー!
でも出先のプールでは100Vとはいえコンプレッサーを持っていくことは難しい
そんな時に役立つのが、足踏みシュコシュコ空気入れ・・・ではなく
電動空気入れです!

・本体
思ったより軽いです、モバイルバッテリーと同じくらいの大きさですね
・延長ホース
これがないと結構キツイ体勢になるので、あってうれしい、助かる
・ノズル
車・バイク用、自転車用、ボール用、小型プール・浮き輪用など
色々なものに対応しています、たぶん日常生活で困ることはないかと!
使い道がよくわからず、たぶん使わないであろうノズルもありましたw

本体の電源は、真ん中の01スイッチ長押しで入ります
その後再度01スイッチを押すことでエアーが供給されるようになっています。

・自転車空気入れモード PSI表記
3.0~150PSIまで設定可能です

・バイク空気入れモード KG/cm2表記
0.20~10.5KG/cm2まで設定可能です

・車空気入れモード BAR表記
0.20~10.3BARまで設定可能です

・ボール類空気入れモード PSI表記
3.0~150PSIまで設定可能です
表示される単位は [PSI] [Kg/cm2] [BAR] の3種ですね
車の空気圧は[kPa]か[kgf/cm2]で指定されることが多いので、変換が少し面倒ですね・・・
参考までに変換表を書いておきます。
[220kPa] = [2.2kgf/cm2] = [31 PSI] = [2.2bar]
なるほど、わからん!ってことなので
kPaが無いのであれですが、1bar=100kPaと覚えておけば良さそうですね
テプラで変換表を貼っておこうと思います・・・

SOSボタンを押下する事でLEDが点灯します、結構明るいので
出先でパンクとかで必要になった際には役に立つと思います。

再度SOSボタンを押すことで、赤色のフラッシュ点滅に切り替わります。
また、モールス信号の・・・---・・・での点滅も可能です。
パンク修理材と電動空気入れだけでは修理できない際
道行く車に、「助けてクレメンス!」ってする時に便利そうですね、無い方がいいのですが・・・
実はこの電動空気入れ、遠出するために買った物になります。
私のフォレスターにはスペアタイヤが装着されていましたが
スペアタイヤの場所をキャンプ椅子やブースターケーブル、牽引ロープ等の道具入れにしてしまったため
「パンク修理キット」と「電動空気入れ」を長距離移動時には載せています。
あと、バイクで子供とツーリング行くときにも載せています。
色々なものに使える空気入れ、この機会に電動化をしてみてはいかがでしょうか?
私はカエディア製を追加購入しようか悩んでいます( ˘ω˘)
まとめ
TEMOLAという謎メーカーですが
車、自転車、プール、浮き輪、バランスボールの空気入れ等々
色々なものに空気を入れることができました。
人力でやっていると、汗だく、しんどい気持ちになると思いますが
電動なので、放置しておけば無問題!
現在はAmazonで取り扱いが中止されていますが、バイク用品を取り扱っている
それなりに有名なKaedearから電動空気入れが発売されています。
こちらを買った方が、アフターサービスや信頼性ではオススメです!
- 放置で空気を入れられる
- 充電だけすれば使える
- LED付きなのでイザという時に役立つかも?
- 無名メーカー、いつ壊れるか不安だけど現状生きています
- 音がうるさいけど仕方ないですね
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- TEMOLA
- 製品名
- 電動空気入れ


コメント (0件)
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみましょう!