ブログ日記/その他
今回紹介するのはかなり前に「ゼロ活力鍋」で一世を風靡したアサヒ軽金属の‥‥
・・・ゼロ活力鍋ではなくスペースパン。

10年以上も前に購入したので値段は覚えてませんが、
・スペースパン×2
・ガラス製ふた ×1
・シリコン製鍋つかみ × 2個
・専用の木製鍋敷き × 1
のセットで10000~12000円くらいだったように記憶しています。というか、それくらいの値段でなければ(お財布的に)おそらく購入していません(笑)
現在の値段はスペースパン単体(蓋なし)で10,900円(税込11,990円)ですが、残念ながら在庫切れ。
代替品として後継にあたるスペースパンワイドがありますが、お値段16390円(税込み)~と爆上がり。
おまけに 2027/ 1 / 1 から18590円になると予告しているから買うなら今です!(これってもしかしてダークパターン????)
漢(おとこ)のスペースパン調理法:冷凍ホッケ
① スペースパンを空のまま火にかける
② 少し温まったところでホッケ投入

③ そのまましばらくジュージュー
④ 焼き色がついた頃合いで火を止めて…(漢なので焼き色確認は不要!)

⑤ 魚焼きグリル(片面)にお引越し

⑥ ホッケの皮が黒焦げになるまで焼く(漢なので焼け具合確認は不要!)

⑦ コゲを落として実食。漢だけどガンは怖いもん(笑)これが冷凍ホッケじゃなくて生?の干物だったら皮も食べるんだけどね

漢(おとこ)スペースパン調理法:焼きカレー
① 炊いたご飯(1合)、業ムスの冷凍野菜とシメジをスペースパンに盛る

② レトルトカレーを常温のままかける

③ 魚焼きグリルに投入!

④ カレー表面に焦げ目がつくまで待つ
⑤ 完成。やけどに注意して食べる

カレーに生卵やチーズをのせてもOK。タイミングはお好みで。レトルトカレーをクリームシチューやミートソースに変えれば「漢のドリア」になります。
ワンパンを極めたい人は米もスペースパンで炊きましょう。
まとめ
漢(おとこ)の自炊の基本は手抜き。手間をかけるのはご法度。今回紹介したスペースパンを使えば「片面魚焼きグリル」であっても料理シロートにとって至難の業とされる「食材をひっくり返す」という手間を省くことが出来ます。スパースパンさえあればお好み焼きもひっくり返す必要なし????
両面焼きグリルさえあればスペースパンは不要なんだろうけど、片面焼きのガスコンロは両面焼きに比べて比較的お安いので、スペースパン+片面焼きの組み合わせ購入の方がトータルでは安いかも。
「PBブランドの低価格レトルトカレーは大手メーカー品に比べると味がちょっと」という方に今回の焼きカレーはおすすめ。チーズやブラックペッパーを振りかけて「アツアツ焼きカレー」にしてしまえば微妙な味付けなんてわかりません(海原雄山や山岡士郎、味沢匠を除く)
- オーブン/魚焼きグリルで使用可能(本体のみ/フタを除く)
- 魚を焼いてもグリルが油(脂)まみれにならないのでお手入れが比較的ラク
- 鍋敷きがあればお皿に移し変えることなくそのまま「お洒落」に食卓に出せる
- テフロン加工なので金属性の調理器具/カトラリーの使用は厳禁
- カレーを食べる際に木製スプーン必須



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