新品レビュー(長期使用)

長期使用になりますね,ちょうど機種変してから1年くらい経ちます。
これまでスマホはiPhone (12mini, SE2,8)やPixel(6),HUAWEI(P40 Pro)などを使ってきました。でもやっぱり尖ったスマホは尖っているけど,それよりもスマホに求めるのはシンプルさ。あと筐体が金属製が好きです。OSはAndroidが必須条件。
そこで選んだのがXiaomi 14tです,上位機種版もありましたが,まあ追加されるのはワイヤレス充電などなので,tで私には十分です。本当は黒が良かったんですけど,残念ながら取扱がありませんでした。KDDIで買うとレモン柄のものも売っていたようです。
まず使っていて良かったこと。
- デザインが良いです。周囲はアルミ製でガラスもなし。手触りも良いです。
- カメラが使いやすい。シャッター音が消えます。SOCがMediaTek製なので,例の消し方ができます。(ここでは書きませんけど)やっぱり大学で使う上でシャッター音は厄介です。
- Hyper OS。初期バージョンは確か2でした,今は3ですね。カスタムOSは賛否分かれますが,私の触ったことのあるHarmonyやEMUIよりは使いやすいです。PixelやXperiaのようなカスタムの少ないものを好まれる方は嫌かもしれません。
- Macとの連携。Xiaomi相互接続というソフトで,iPhoneを使っていた頃と大差ない程度にMacと連携できています。Windowsの標準機能でついているスマホ接続より,Xiaomi相互接続の方が利便性は高い気がします。
- Android。どれだけカスタムされていても,基本はAndroid端末なので自由度は高いです。
- HUAWEI App Galleryも入ります。GMSとHMSが両方入るんですね,便利です。基本的に中華アプリは野良でも拾えますが,バージョン不適合と出て使えないことが多々あります。HUAWEI App Galleryなら,なぜか導入できます。HMSベースのものは何か違うんでしょうか,詳しいことはわかりません。

一方別に使わなかった機能。
- 急速充電機能は意外と使いません。30W程度で十分ですし,モバイルバッテリーもあるのでいきなり充電したい,というのは私の使い方ではあまりありません。付属の充電器も購入後しばらくは使っていましたが,ちぎれたあとは別になくてもいいかな,と思い購入せず。
- AI機能。HyperOS組み込みのAI機能がいくつかあります。以前学会でAI通訳を試しましたが,あまり過大な性能は期待しない方が良いです。普通に聞き取りが甘いです。

性能ですが,特にSOCも尖ったことなく,無難なDestiny8300-Ultraです。原神をプレイしていますが,特段問題はありません。これは可もなく不可もなく。ただiPhoneの頃のようななんでもできる,という安心感はありませんね,重い作業は普通に重いです。
こんなところでしょうか,Antutuとかはわかりません,あまりそう言うのは得意ではありませんので。
追伸
以前Xiaomi Storeで15シリーズを触りました。SOCが変わっていたりまぁ,それ相応に性能はアップりしているのでしょうけど,基本的に尖りのないシンプルで安定したスマホ,というのは後継機種も変わらないのかな,といった感じです。
まとめ
結論:シンプルで尖っていないが安定しているスマホ。パーフェクトに近い。
- デザイン
- OS
- Macとの連携
- 処理性能
- カメラ性能
- AI機能がいらない
評価
商品情報
- メーカー
- Xiaomi
- 製品名
- Xiaomi 14t
- 購入価格
- ¥54,000
早速入れてみました👍