食レポ(食品レビュー)

前回作った鳥飯に今回の記事の伏線がありました。

鶏肉、4枚購入していて、
2枚は別の容器に移してたんですよね。
その残りの2枚を使って、もう一度鳥飯を作ります。
おいしーかも

前回は醤油味にしましたが、
今回は鳥出汁と味の素と塩で勝負します。
- 鶏もも2枚
- 米3合
- 味の素
- 塩
- 漬物
です。
こんな巨大な味の素が販売されているのを知ってましたか?
私はコストコで購入しましたが、
1kgで800円くらいだったと思います。
どこかから、wawawaと笑う声が聞こえてくる気がします。
中華料理とか作る時、味の素を入れると一気に中華料理屋の味になるんですよ。
とんでもない量を入れるほど勇気はありませんが。。。。
鶏肉を準備する

今回も鶏肉をそのままぶち込むので、カットは不要です。
ただ、皮はそのままだと気持ち悪いので
捨てるなり、細かく刻むなりしましょう。
リピートアフターミーですが、
ハサミは便利です。
味付けをする

みなさん、味の素をこんな感じで入れたことありますか?
緊張しますよね。
でも大丈夫です。ラーメン屋で見てると、とんでもない量の白い粉を入れてます。

今回は水に色がつかないので、透明?白色?です。
炊飯器に入れる

炊飯器に投入します。

炊飯器に炊き込みモードがあるなら、それを使うのがオススメです。
ちなみにこの炊飯器は私のおすすめ、ガス炊飯器です。
炊き上がり

毎度綺麗に炊き上がりました。
鶏肉にもきれいに火が通っていて、ホクホク感が伝わりますね。

しゃもじで鶏肉を崩してしまいます。
鶏肉の出汁と味の素と塩だけなので、だいぶシンプルな味付けですが、
これがまたうまいんですよね。
あと、チャーハンやお茶漬け等への加工もしやすいです。
実食

毎度お馴染み、
漬物を入れて食べるスタイルです。
- 白菜の漬物
- 野沢菜
- 刻みネギ
をこの時には載せてます。
あと、七味とかかけて食べると美味しいですよ。
実質鶏ラーメンのダシみたいなものかもしれません。
インスタント味噌汁って色々と飲みましたけど
結局永谷園の、ど定番の味噌汁が一番うまい気がします。
インスタントラーメンを色々食べたあとに、結局カップラーメンに戻るのと同じ話ですね。
まとめ
こちらの炊き込みご飯も、
冷やご飯になった後の味の劣化が少なくて良いです。
お弁当用、チャーハンのベース、お茶漬けのベースなど、使い勝手が良いです。
味をシンプルにすると、他の味付けが後からできるので便利です。
白米を炊く手間に少しプラスするだけでできるので、
ぜひ試してみてください!
関連商品
商品情報
- メーカー
- あじのもと
- 製品名
- 味の素





















という声がどこからか聞こえてきます。
濃いめのハイボールに合いそうな仕上がりですね。
汚い畳の上じゃないのが残念です。
丁度鶏肉が大量に手に入ったのでやります!